なないろの音符たち

バイオリン&ハープ、日本&ロシアのつれづれ日記

学食(食堂)比較

長かった梅雨もやっとあけ、
今日8/1は爽やかな日となりました。彡

おいしいものが何か食べたくなったけれど、今日のお昼も丁度またスパゲッティ。
あ〜ぁ…イタリアではこれにアレもこれもと付いて、良かったわ〜と思い出し、、
夏休み第一日目の息子に、トレーにふんだんに盛ったイタリアの美味しいランチの話をしました。
でもあんまり聞いてもらえず、さっさと食べ終わってる……中学生だなぁ!

そこで、学食(/寮食/食堂)の思い出をブログへ書くことにしました。

●日本 
うちの大学の学食はちょっとしょぼかったです。
食後すぐオケだから、お腹にやさしい物をと思うと
よくコロッケ定食になり、
ご飯、具の少ない味噌汁、コロッケ二個、キャベツ…

今は校舎前にはスープ屋とかおいしそうな車店が日替りで出ていて、私の時もあればよかったわ!

●イタリア
ホームステイでは手作りフルコースを昼に毎日出して頂き、(おかあさんは毎日昼までずっと料理してる!)夜もその残りを食べ、太りました。

家庭料理はまたの機会にして、ここでは北イタリアのコモの学食に使用された食堂。

トレーに載るだけ、目一杯選べて、ドルチェまで。ホントに良いの〜?嬉しくなっちゃう♡毎回迷っちゃう♡
スパゲッティには粉チーズをかけてくれる人が立って居て、「沢山?」と聞かれて私がタント!と答えると、思いきりの笑顔で美味しそうにかけてくれる!
友人は苦手なので「いぇ…チョットで…💦」と答えると哀しい顔される!
食べたほうが喜ばれる…本当に気前良いわあ…

スパゲッティ食べると、あの人が立っててくれたらなあ…と思い出すのです。


オーストリア
妹を訪ねて行った時のウィーン大学学食
でっかなウインナ。こんな大きいの食べていいの?
それも美味しい!ほっぺたおちる。
玉ねぎのソースや、ジャガイモも美味しい!と一日目は興奮!
が…次の日も次の日も、材料はほぼ同じ…
毎日同じものを食べるのね…ウインナ食べすぎじゃないかしら?さすがウィーン。
でも美味しいし! 私は旅行だからいいか。


●イギリス
 ホームステイ料理はまた他で。

◎〈寮〉の食事はまずく、短期で来ている日本女子たちは皆んな、「まずいまずい、もう限界!」と一週間位でもう言って帰っていきました。
私はまだ居なくちゃいけないから…鈍感になっていたらしい。「そんなにー?」「食べれるけど?」

半年位して
ついにキッチンのある部屋に移れることになり
寮を出る日、「あゝよくガマンした!」とやはり思った。

味つけは自分で、塩をかける。あと胡椒と酢のみ。
茹でただけの野菜。茹でただけのチキン。
味がなく、またこれーという感じ。
(これでもノッティングヒルゲイトの一等地)

飲み物も。皆並んで取るが、機械がこわれていて、
誰がどれを押しても水とコーヒーと紅茶が全部混ざって出てくる。なんか牛乳も出たような。半端に薄くなっちゃって。
毎日これで代わり映えがない。
スペインボーイに言ったら
「いいじゃない!一度に全部楽しめる!」(笑顔!)って。。ジョークっぽくないョ…
いいわね…その幸せ感と、前向き感!


◎〈学食〉も、寮よりは「おいしい」が、なかなかのものでした。

よく、スパゲッティをそんなクタクタになるまで茹でられるわねぇ… あ、時計見ないのか…
私なんて日本(実家)で茹ですぎると、すぐ批判されたのに。(女ばかりで厳しい。) ここではその倍は充分茹でてるよ。
第一、味見はゼッタイしてないよね。
主婦の私が今、味見しないで料理出すも、ここよりは絶対イイって決まってるから? 私、料理うまくないんですけれども、もしあれ味見しちゃったら、人に出せないよ、それもプロ… (上手い下手より味覚が違うのね)

「猫ごはん」って、日本女子達が言ってたけれど、、
それを音楽院の有名な先生も食べてる国って…(笑)


◎〈教会の食堂〉 ロンドン郊外

今日は出かけて来るけれど、どこでお昼食べられるか、と言う時、ランドレディが親切に「教会横のレストランなら、あそこは他より美味しくて、値段も高くないのよ!」と教えてくださり、今度こそはと楽しみにして行った。
もう結婚後で演奏旅行だったが、旦那さんは居なくて私一人だった。
ここは落ち着きがあり、ホントに美味しそうな品が並んでいる。リーズナブルとなればヤッター!と私はほくほく、日本の弁当風にアレコレとひと口ずつお皿に盛って、レジへ。
そしたらメイン一種、野菜一種が一人分の金額設定なので、私は5,6種?盛ってしまい、
何人分もの凄いお勘定に!!
あーバカした!
戻せないし、え〜ん
やっと楽しいお昼が食べられるかと思ったのに!

考えてみれば、ロンドンの学食だって「メインと野菜」それぞれ一種しか頼めないではないか。
私の前に並ばれたステキな先生も、その日はゆでインゲンを選び、塩と酢を振って召し上がっていたではないか。あんなキシキシしたものを、よく一山食べられるな、山羊みたいに… 私はコーンか何かにしたけど、、

イギリスの慣習、すっかり忘れていた。美味しいものを目の前にして、(普段食べられないから)目の色変わっちゃうのよね。^^; 皆さまもご注意を❢


ただ、良かった事もある。(以下余談)

私は鼻が効かず、じつは元々グルメではないから耐えられたのかと思う。イギリス行きが決まって他は全てよく、イギリス料理だけは耐えうる自分だったからピッタリだったのだ。
その上、料理は家の女4人の中で一番下手なうえ、色々あってずっと台所怖いコンプレックスになっていた。もう片親には二度と作らないかとも思った。

けれど、世界の中では、そんな事全然違うんだ!と
分かった。ちょうど周りが料理お得意だったり、習いに行ったり、好きだったりした人の中にいただけだ。
私以外の家族がロンドンに来ていたら、相当困ったんでないの?

今では「料理は愛情」と、家族に愛情をこめて、
シンプルなものを作って食べて感謝だし、
家族とも一緒に楽しくキッチンに立っている。
こうなれたのも(イギリス体験で)自分で作る方がいいと思えたから…



〜ロンドンでよくみた夢〜

日本のパン屋さんに居て(その時はサンジェルマン)、食べたいパンをいくつも自分のトレーに選んでゆく。
レジに並び、自分の番になる途端!   
夢はパッと消えてしまう。何度見てもそうだ。

あーまた食べられなかった!
夢の中だけでも食べたかったー
でも食べられないって、夢でさえ知ってるのね

日本はイイなあ❣ とくにパン屋さん。❣

もし調性に例えると?

もし引っ越ししたら。
自分は自分であって何の変わりもないに拘らず、
生活や様式は一変します。
自分まで変わったり、変わって見られたり…

もしハ長調イ短調からヒッコシすると、
平均律なら音程の幅は変わらずただ移動できるけれども、)
音の住む世界はガラリと変わります。

近くへ?遠くへ? 珍しい所へ? それとも異次元…?

どこが良いかな〜〜?🌈

« 私流 » イメージの音の世界をまとめてみました。🏳️‍🌈

(※勿論、これに限定されるものではありません)


◉白鍵 長調

ハ長調 0  神様への感謝  

ニ長調 ♯2 生き甲斐の仕事中(バイオリン教師)

ホ長調 ♯4 新芽・新緑の森さんぽ

ヘ長調 ♭1 田園・牧場、日向 / お母さん業

ト長調 ♯1 朝日、清々しい朝顔の花 / 友達

イ長調 ♯3 光 赤ちゃん 空への階段?

ロ長調 ♯5 もし虹のうえに乗れた時は


◉白鍵 短調

ハ短調 ♭3  生まれつき変えられないもの
       どうしても抜けられないもの
       自分の力ではどうにもならないもの
       宿命 

ニ短調 ♭1 死、死別

ホ短調 ♯1 祈り

短調 ♭4 天災 雷

ト短調 ♭2 悲しみ / バイオリンの練習 /  馬

イ短調 0  人の辛さ、労働、日課

ロ短調 ♯2 別れ  白鳥の歌を歌う時


◉黒鍵 長調

変ニ長調 ♭5 夫婦

変ホ長調 ♭3 ハープの練習

嬰ヘ長調 ♯6 天国

変ト長調 ♭6 蒼い湖に城

変イ長調 ♭4 グランドピアノの分散和音、ピアノの演奏

変ロ長調 ♭2 結婚式



◉黒鍵 短調

嬰ハ短調 ♯4 鐘

嬰ニ短調 ♯6 傷 痛み

変ホ短調 ♭6 とくに思いつかないが、考えれば 
        不自由、鎖、牢獄

嬰へ短調 ♯3 失恋

嬰ト短調 ♯5 バレエ「ジゼル」のような妖精世界

変ロ短調 ♭5 貧乏? 飢えと寒さ、貧困

                   以上

【補足】
※有名曲の影響も考えられます
 ・ベートーヴェン第六交響曲 ヘ長調
 ・ラフマニノフ前奏曲 嬰ハ短調
 ・メンデルスゾーン 結婚行進曲 変ロ長調

※これからの人生で変化することもあり、現時点でのパッとした印象です

※黒鍵 短調 の辺は今まで特に思ってなく、今回つけました

短調の中になぜかバイオリンの練習が入っており、
酷く辛いように見えますが、私にとってト短調はあまり暗くなく、(それはホ短調も。)
例えるなら夜は暗いが気分は暗くない。
自分カラーの大好きな調なのです。


では、【占い結果】(笑)⇒ いえいえ【考察】


※元々私の大好きな調を3つ挙げると
ト短調
変ホ長調
ニ長調   (普段よく使う、♯♭4つ位迄のなかで)


これがそれぞれ
バイオリンの練習、
ハープの練習、
バイオリン教師の時間

のイメージと重なるとなると、、私はもっぱら音楽系なのだと改めて思いました。(上手いかどうかは別。)
これからも、音楽をやって生きたいものです。

※楽器としましては、
バイオリン(ト短調
ハープ(変ホ長調
ピアノ(変イ長調

が出ましたが、何もその調性だけ弾いている訳じゃありませんが、
バイオリンは暗い曲、短調、泣くのはとっても似合うし(楽器による)、その中でト短調が出しやすくバイオリンらしい……?
ハープ(アイリッシュ)は元々が変ホ長調
ピアノはバイオリンが弾きにくい変イ長調が立派に輝いて弾けるから。 
…も少しはあるかしら?

※「音楽」については出たけど、では「愛」については?
と見ると…あまり無い…(失笑)

この前も丁度、ラフマニノフの「夜と愛と」の曲で
イ長調は特別な調で、愛のテーマがよく歌われる」と
夫の通訳として訳したばかりだけど。
ふーん…そうなんだ…とは思っても
自分の中からは出てこない(⤵)

それどころか、イ長調は赤ちゃんとか出ており、
私は女性より母性が強いとは前から思っていたが、
またそういう事になってしまった…。

※調号最多の6つは、何が出たかというと
♯6個の長調 ・・・天国
    短調・・・傷、痛み

♭6個の長調・・・蒼い湖に城
    短調・・・不自由、鎖、牢獄

長短、其々ちょっと関係あるかも…


※調号7個(全ての音に♯か♭)も
ショパン様が時々使ったりしてありますが、
更にスペシャルなニュアンスなのでしょうか?

バイオリンでそんな事弾いたらもう大変だわ…(出て来ないけど)


※その他、今まで自分は ソ、ラ、レ、ミ の辺
(丁度バイオリンの弦にある音)が好みでしたが、
今回、ファの音に対しても、シの音に次いで特別感を感じました。

※相互関係については、
例えば  ト長調から近いのは

同主調の ト短調 (主音が同じ)
平行調の ホ短調 (調号が同じ)
属調の  ニ長調 (調号が一つ進むお隣り)
下属調の ハ長調 (調号が一つ戻るお隣り)

が親しいグループなのですが、それとイメージは何か関係あるのか、
これを眺めてニヤニヤ見てみようと思いました。♪

だって私、ニコニコしてるつもりなのに、
「中根さん何ニヤニヤしてんの?」なんて言われたんですよ(昔)
それはニコニコなんですが!😅

名前を紹介。

ブログの名前はオープンすることにしました。

長い名前で困ってます。

パッと挨拶しにくいのが一番。。

欄に入らないとか、捺印の所まで来てしまうとか。

元々は、単に中根美帆子 なのですが。

ロシアで洗礼を受けた時、

マルファ というロシア名(聖名)を頂きました。

結婚して カンディンスキー となりました。

聞くとかなり争奪戦のある名前らしいです…。

🍏

ロシアでは、女性は語尾変化して

カンディンスカヤ となりますが、

日本では一文字たりとも語尾変化してはいけないとの事

男性名詞のカンディンスキー で届けました。

しばらく、オフィスではカンディンスキー

演奏ではカンディンスカヤ でやってましたが…

あちこち面倒なので・・・一本にしました。

それでロシアでは

Mihoko Marfa Kandinskaya ですが

日本では最短 カンディンスキー美帆子 に落ち着いたわけです。

🍊

また、カンジンスキーさん と書いてくださる方もあり、

ロシアでは当にこの発音なのです。

 d i を日本で扱えば ディ、

ロシアでは ジ となります。

🍐

初対面で、「カンディンスキーです」と言っても、

聞き返されたり、やることが止まってしまって、

モゴモゴしてしまったり。。(*_*)

聞きやすく「カンデンスキーです」とさえ言ってます。

画家のカンディンスキーと同じ名前ですね、と

ピーンときてくださる方は、有り難いです。


どうぞよろしく❢


🍋追記

更に困るのは、本名だって言ってるのに

ホテルのチェックインなど

パスポートと名前が一致しません、と

一確認とるまでまた時間かかる。

本名で頂けませんか?と言われても、

こっちが本名! 偽名じゃありませんよ…

パスポートはヘボン式なのでね。

パスポートと同じ記載の書類には、更に一文字入れねばならない。

それで、この書類はどっち名だっけ?

が多すぎ!。

(^_^;)

私もブログ! はじめました。

よく、お友達がブログを書きました…

と載ってるけれど、、

あらいいわねぇ〜 と思いつつ

ブログってどうやって作るの?

から、ずーーっとストップしていた私。。

機械・デジタル機器が超ー苦手。

電磁波アレルギーも相まって、(※また後で書きます、対処法)

現代は生きにくい世の中になりましたなあ…

って、思ってるんですけれども、、

確かに便利で安く、楽しく繋がりやすくもなりました。

簡単なら、一寸やってみようかなとコロナ期間に思いたち。

よろしくお願いします!

…とはいえ、まだ登録したて。

どうぞ気長にお付きあいくださいませ。

🌻

昔から、日記を書くことは好きでした。

日記帳が何十冊とたまり、引っ越しの度に段々と捨て、

遂に今では記念に一つ

若い青春時代の一冊を残すだけに。。

📘(ここに写真💦)

あんなに書いて、意味なかったような気も。

その時点をくぐりぬけただけで、良かったのではあるが。

その点、ブログなら場所とらないで、保存もできる?

主婦にもイイね❢

🍒

私は昔、実はスゴイ無口だったんですが、

ある時突然、堰を切ったようにおしゃべりになりまして(出産していきなり)。

ところが、旦那さんは外国人・・・

話は聞いてくれるのだけど、あんまり話しても大変そう。

子供も、女の子ならおしゃべりも出来たかも♡ですが

「ママっておしゃべりだね」と言われる始末。

人生の蘊蓄入ってるかもしれないにねぇ、勿体ない…

というか話の趣味が違い…

ということで まずやってみます♪

が… 気がむいた時に書く程度ですので…(笑)

気がむいた時に覗いていただければ嬉しいです。m(_ _)m

(#^^#)